競走馬の次走を見ていると、どのレースを目標にしているのかという事は競馬予想歴の長い人であれば分かるのではないかと思います。
具体例を挙げると、以下のようになります。
阿蘇S(8月28日、小倉)
スタッドジェルラン
インバルコ
キーンランドC(8月28日、札幌)
ビービーガルダン
マジカルポケット
札幌日経オープン(9月4日、札幌)
ネコパンチ
朝日CC(9月10日、阪神)
キャプテントゥーレ
セントウルS(9月11日、阪神)
エーシンホワイティ
京成杯AH(9月11日、中山)
エアラフォン
セントライト記念(9月18日、中山)か神戸新聞杯(9月25日、阪神)
オールアズワン
オールカマー(9月25日、中山)
コスモファントム
みやこS(11月6日、京都)
グレープブランデー
次競走レースが以下のレースの馬は、天皇賞(秋)が目標
朝日CC(9月10日、阪神)
セントライト記念(9月18日、中山)
オールカマー(9月25日、中山)
次競走レースが以下のレースの馬は、スプリンターズSが目標
キーンランドC(8月28日、札幌)
セントウルS(9月11日、阪神)
京成杯AH(9月11日、中山)
9月には菊花賞のトライアルレース(セントライト記念・神戸新聞杯)がありますが、適正距離などの問題で、いずれかのレースで勝って、菊の舞台へ行く馬もいれば、天皇賞(秋)へと向かう馬もいる為、ちょっと分かりにくい部分があります。